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『がんユニ』研究者・大須賀先生とのお話。

※毎週火曜日、書籍『がんユニバーシティ』で行ったインタビューの、「編集中の原稿」を全文公開します。書籍版ではここから大幅に編集をし、各先生方からの寄稿をはじめとするたくさんの文章をコラム的に散りばめて、一冊の本にまとめます。このブログでは、...
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『がんユニ』病理医・田中先生とのお話。

※毎週火曜日、書籍『がんユニバーシティ』で行ったインタビューの、「編集中の原稿」を全文公開します。書籍版ではここから大幅に編集をし、各先生方からの寄稿をはじめとするたくさんの文章をコラム的に散りばめて、一冊の本にまとめます。このブログでは、...
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『がんユニ』内科医・設楽先生とのお話。

※毎週火曜日、書籍『がんユニバーシティ』で行ったインタビューの、「編集中の原稿」を全文公開します。書籍版ではここから大幅に編集をし、各先生方からの寄稿をはじめとするたくさんの文章をコラム的に散りばめて、一冊の本にまとめます。このブログでは、...
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『がんユニ』緩和ケア医・尾阪先生とのお話。

※毎週火曜日、書籍『がんユニバーシティ』で行ったインタビューの、「編集中の原稿」を全文公開します。書籍版ではここから大幅に編集をし、各先生方からの寄稿をはじめとするたくさんの文章をコラム的に散りばめて、一冊の本にまとめます。このブログでは、...
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『がんユニ』の雰囲気についてと、人について。

来年の春頃に出す『がんユニ』は、インタビューの本です。 私が17名の医療者、患者、医療系の記者にお話しをうかがい、文字起こしを担当編集のHさんにやってもらい、その原稿を私が組み上げています。 それぞれのインタビュイーには、おおむね似通った「...
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はじめます

書籍『がんユニバーシティ』をつくっています。来年の春くらいに出せたらいいなと。内容はインタビュー本です。 3年かかりました。 来月、というか来年から、このブログで、インタビュー内容の「編集前の全文」を週刊連載します。本にするにあたって、読み...
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共同研究者

13|10 研究が広く発展すればいいなと思って、共同研究の代表者に他施設の先生を紹介した。そのぶん、「私のとりぶん」が減るだろう、ということをある人から言われた。「先生はもっと、内部で抱えるということをやったほうがいいよ。そうしないと大学で...
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作法とは

35|8 電子カルテをじっくり読む暇のある医療者は少ない。それほどみんな暇ではない。瞬時に、鋭く、深く読む。だからそのように、「短時間で深く読めるように」、書くのがお作法だと思う。 ところで、お作法というのは、「守れない人が多いシステム」に...
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ひとのふりみて

18|10 「誤字・脱字を互いに指摘し合うシステム」みたいなのがある。診断をよくするためである。気に食わないなあと思うけれど、誤字のまま主治医や患者に報告書があがるのもいいことではない。 いいことではないが、そういうところこそ、AIでなんと...
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気をつけよう

18|16 「先生は、消化器病理が専門なんですよね?」と、消化器ではない領域の医者に語りかけられたときは、要注意である。それはもしかすると、「だったら俺の前ではでかい顔すんなよ」という意味かもしれないからだ。まあ、それでなくても、でかい顔は...